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昔の陶芸作品<黒い器と白い器> 

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本当なら、息子が幼稚園に入ったこの4月から、
念願の一人の時間が出来、
ミシンも陶芸も思う存分再開!!と考えていたのだけど、
事情ができてしまい、一人の時間は未だ作れない毎日・・・。

作りためていたミシン作品のUPも、殆ど終わってしまったし、
新たに製作もできていないので・・・、
ちょっと趣向を変えて、昔の陶芸作品をUPしてみる。


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2003年から4年間、陶芸教室に通っていた(間に産休を挟んでるけど)。
電動ろくろで作るのが好きで、
古典的なものから、シンプルなものまで、色々手を出してみた。
でも一番好きなのは、黒い器かな。
黒は、料理が映えると思う。
これは、冒頭の写真と微妙に形を変えて作った、黒マット色の小さな平鉢。

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"陶器"といっても、厚ぼったいボテッとしたのは好みじゃない。
かといって、薄すぎて脆く、使い勝手の悪いのも困る。
これは、ゆっくり乾燥させながら、裏(高台)を削るのが難しかった。
10センチ足らずの小皿。


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これはろくろではなく、土を板状にして、粘土のようにつなぎ合わせて作った。
初めのころの作品。
前述の黒マットと同じ色だが、
釉薬が濃すぎて、ちょっと緑がかってしまった。


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白マット色のお抹茶茶碗。
下の方に、鉄で羊歯の絵を描いた(写真では見えず)。
娘が幼い頃、毎日公園を散歩しながら、思いついた絵柄。



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白マット色の、平皿。18cm。
同じ"白"でも、テカテカした白より、マット調の方が好き。
(でも汚れやすい・・・。)
シンプルな白なら、もっと形に凝ってもいいかも。



シンプルな黒い器・白い器から、
三島・織部で遊んでみたり、
更に北欧っぽい模様を染付で描けたら等々、
夢は色々膨らんでいるのだけど・・・
再開できるのはまだ少し先になりそう。


自宅で使っている自作の器、
そのうち、もう一回くらいUPするかも。

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